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2016.12.05 Monday
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    前線に根城2

    2016.07.17 Sunday
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      前線に根城、の「前線」側のお話をかきます
      最近意識してるけどどう捌いたら良いのかがまだ全然把握しきれていない……

      - - -


      たとえば15手まで捌いて形がこうなったとして
      こっからどう展開するのが良いかって考えた時に


      ここで支えが出来たら確かに強いのですが


      たとえばこう置くと寿命が迫ります

      ここで(土台終わりに〜中盤入りの時間で)この形に何を見るべきかというと、すごくざっくり言うなら「前線はどこか」 つまりどこで戦うか、戦えるか だと思います

      1枚目の形を見た時に、「第二折+紫発火のマルチ系のタネ(赤発火で+1連)」なのはすぐ見えると思いますし、この青黄を置くときに見えているのは足切りラインだとは思いますが(見えなかったら見えるように練習!)
      2枚目の置き方をする時点で、このへんのルートを結構ガッツリと潰してしまうことになります。少し言い換えれば「どこで戦うかを意識できていない」ことになります。

      これは相手を凝視うんぬん以前の問題で、この時間帯に自陣の前線はどこになるかを意識出来ていなければ論外、ってわけです。

      ……とはいえこれってなかなか難しくて、この時間帯でムリな構えを見据えると場合によっては詰むわけです。ただ単に前線に足軽を置いて特攻させるのではよくなくて、前線に根城を建てなければいけないのです。
      前線をどこに作れそうか、と考えたときに良いレパートリーを持ってくること、そして状況に応じて適宜それを編集して、相手次第では前線からスパートをかけて攻撃していって、……

      前線をそもそもちゃんと作る、ということが中盤前期に備える前提で、そこから無理なく組み進める構築技術が中盤後期くらいでの支えになるわけです
      そこから少し編集をすること、あるいはカードを一気に切ること、そのへんは凝視とかの方になるんでしょう
      結果として生じるのが「中盤の形」ってやつだと思います。

      このあたりの話が今ピリオドでの自分のいちばんおっきな課題になりそうです
      こうさつcomments(0)|-|by sym

      前線に根城1

      2016.07.15 Friday
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        タイトル誤字ってた話

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        このタイトルシリーズでまとめておきたい自分の考えが2つあって、まあ『前線に根城』ってわけなんで『前線』の話と『根城』の話になるわけですが
        まずは後者の話から入ろうとおもいます。

        さて、前回予告した通り第二折りの話です。
        まずは1度、初級者の頃に立ち返ってみましょう。

        折り返しというものを覚えて、それでこういう形はゾロなどの良いツモが来ないと“ヤバい”ということを体感するわけです。


        何故人類は同じ過ちを犯すのか

        まあつまりは、合体の基本的な概念というか、当たり前のことを再確認しましょうということです。

        - - -

        まあ合体(ここでは第二折にかなり寄せるツモ捌き、という意味で使います)に限らず第一折上で戦う形になった場合でも、第二折の部分が遅れてしまうと特に中盤後期において相当不利になりがちです。
        中盤前期〜中期に強い形を組んだ場合、それを支える技術として第二折をスムーズに組むことが肝要なわけです。

        ※ ここまであたりまえ体操

        スムーズに組むためにはレパートリー、もっといえば先読みの技術は相応に必要でして
        第二折をGTRばかりに頼ると大概痛い目見ます。

        先ほどの形であれば、

        こんなんとか

        別の形について、合体寄りの感じなら

        ここから


        このL字鍵さんは優秀です 仲良くしておきましょう

        先読みの形は大量に蓄える必要があります。
        使えそうな位置関係の例をいくつかあげときます。



        このへんまでやって、キリがないことに気がついたのでやめました
        ともかく、何が大事かと言うと現在持っている段差に組み込む感覚です。これはパズルゲームです。形に当てはまるようにパズルをしましょう。
        雪崩系の連鎖尾を持っているなら連結が上に浮くはずです。必要に応じて使いましょう。ちょい上くらいのやつなら、意外と第二折に使っても火力は保たれます。

        形をたくさん仕入れて、組み込む感覚を会得しましょう!
        こうさつcomments(0)|-|by sym

        セーブポイント!7/11

        2016.07.11 Monday
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          セーブポイントまで自分のぷよがいったん乗っかった感触があるので、セーブします。ポケモンで言うところのレポートです。
          ここを基準点に、あるいは1から心機一転といった気分で、成長していければいいなとおもいます!
          ということで〇と×の振り返りをします

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          ☆収穫物
          ・単発の動き
          これがやっぱ最大の収穫物だとおもいます。前から「消化のしかた」が難しい課題としてずっとつきまとっていて、6月中のサブテーマにもしていました。6/26のselva戦でようやく形になったものが出始めて、7/3のdelta戦で「(まだレベルは低いけど)修得した!」って実感しました。
          再三書いているような、または常々言われていることのような気もしますが、ズバコーンってやるイバラを除くと単発そのものには「整地」「牽制」といった2つの側面があります。2つといっても意識する順番の問題で鶏が先かうんぬんかんぬんみたいな所があって、言ってしまえばこれセットみたいなものですが
          自分の場合は攻めの立ち回りを得意としていて、それを支える技術として前者をより強く意識すると良いなってなって。
          単発をした時の残しと撃った後の相手の動きを、貪欲に考える! みたいなことがほんっとうに大事で

          単発して消す頃にはネクスト込みで自分の次の手があれこれと頭の中で構築されていて(主に2ダブ連携、本線のルート、第二折の展開のしかた、を必要に応じて) → それを単発が消えている最中により確かなものにして → さらにその間に綿密に相手を見て → 最終的な行動を決定する

          というようなプロセスを(必要に応じて)安定して出来るようにしようね、みたいな話です。
          やっと自分の中のワザ一覧みたいなものにリストアップされたので、その練度を上げていきたいとおもいます。
          ややキツな形でも本線に移行するやら攻め系に移行するやら強い展開が出来たり、2ダブ系構えてプレッシャー与えてから単発展開が出来たりします 幅がすごく広がる!

          ・→残し意識
          単発での残し意識を貪欲に考えるようになってから、そうでないときの残しも以前より強く考えられるようになりました。
          この形が残るから次こう! みたいな感覚ですね。
          なんかねーーーーーこれ個人的な感覚で言うと、対応とかして消えてる最中に前よりちょっとだけ自陣を見るようにする みたいな感じなんですよね
          敵陣を見るのはそれはそうってところですが、なんかこうワンクッションもうちょい自陣見るみたいな

          ・→後撃ちの伸ばし
          残し意識+相手への意識 が強まったおかげで、なんと後伸ばしの発火率が激増しました! 治療には半年ほどかかりました
          はやく人間になりたいと常に言っていた伸ばしですが、やっと人並み程度にはなったとおもいます。伸ばし上手いってタームまでいきたいな!
          何より伸ばしが楽しくなってきたんですよね
          だから前までは「あっこの2ダブ撃ったら相手に本線撃たせることできるけど伸ばししなきゃいけないドキドキドキドキ」って感じでしたが、今は「うーーーし(バーン)」できるようになりつつあります。
          前までは本当に、呼吸を止めているような苦しさでずっと辛かったです。元々連鎖の技量がまるで無かった、みたいなわけではなく、引き出しはあるけど「引き出すものがちがう」「こわくて引き出せない」パターンが多かったように思えます。
          相手の連鎖の状況を把握すると自信を持ってずいずい行けますね!

          - - -

          ★問題点
          ・中盤をもう1段階貪欲に 伸ばし自信持っていけるなら撃たせる感覚をもっと!
          ・伸ばし力をもう少しレベルアップさせたい
          ・手順がまだたまにバグる。じっくりと見直して詰めて数こなそう
          ・受ける判断を正確+すばやくする
          ・その他、細かい(≠取るに足らない)ミスを1つずつ潰していく

          - - -

          ここからまた心機一転、ネクストシーズン! です。レポートをかいています でんげんをきらないでください
          こうさつcomments(0)|-|by sym

          先行入力(操作ミス)

          2016.07.08 Friday
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            この意識たぶん操作ミス減らすにあたってめちゃ大事
            っていうか意識したらACの操作ミスはぐっと減りました いや元が多すぎたんですが



            で、その意識は何かって言うと、まあ1P2Pどっち見て貰っても良いんですが

            ぷよを置いて次のツモが来るまでに「設置が確定する」時間がちょっとあって
            いわゆる置いたときに「ダムッ」ってなって次のツモまでに少し間が空くじゃないですか まあこの間に凝視やらをすることもあるでしょう ACに関して言うと、初代だと通よりもこのインターバルが長かったりしますね

            ともかく、1枚目→2枚目を経て3枚目、2手目になるわけです。
            このインターバルがあるってことが本当に大事で
            ちょっとある間に、つまり画像2枚目の時点ですね ここで操作を入力しても、それは2手目に反映されないわけです。仕様上、先行入力が無いわけです。たぶんVS2もそうです

            なので、回転ボタンを2入力したのに1回しか入ってない! あぁん!? ってときは画像2枚目のときにボタンが1回押されていて、1入力ぶんしか2手目のツモに反映されていない、ということがけっっこう多いです。
            メンタル的に焦ると操作ミスが増えるのも、はやく置こうとしてツモとツモの間に入力が差し掛かっちゃってる みたいなケースが多いとおもいます

            少なくとも、入力(特に回転)が1つ入ってないパターンに関していえば、このインターバルを意識するとまあまあ改善される かもね みたいな話です

            入力が変に入っちゃうパターンはわかりません 筐体との相性だとおもいます バネ入力ってやつだとかあの辺も あれ避けられない(/_;)
            こうさつcomments(0)|-|by sym

            呼び水は凍らない1

            2016.07.06 Wednesday
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              単発が呼び水となって二択を発生させます。その単発が自陣あるいは敵陣にとって有効であれば、どんどん試合は回り始めて、加速します。そんなお話をかきます。

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              意外と連鎖力が上がっているおかげであれこれと組める+先読み的な意味で見られる ようになっていて(自己評価/異論は受け付けません)

              こんなことを頑張るときもあります、みたいな話で


              56に置いて単発します。単発したとき、消えてるあいだは相手の画面を見ます。ギリギリまで見ます。



              それはそう



              がーって行かずにこっちも


              相手にも自分にも、動くかどうかを迫る2択、ってのを押し付ける そんなぷよのカタチ
              相手にも自分にもってとこがミソで さっきも書きましたが、単発して消えてる時、ギリッッッギリまで相手の様子を観察します。そこから、有利なカードを適宜選んで、調整します。このカード選びをミスると負けです。調整ミスでも負けです。しっかりと見ましょう。

              大事なのは単発の残し、この残しっていうのをネクストも込みで考えるのが吉です
              形だけ見て残しを意識するのではなく、ネクスト込みで残し意識をすると全然違うなって思いました ちなみにこれやると50先持たないくらい体力を消耗します もっと馴染ませたいですね

              単発の残しの話もういっこあります
              後日かきます
              こうさつcomments(0)|-|by sym
               

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