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2016.12.05 Monday
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    前線に根城1

    2016.07.15 Friday
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      タイトル誤字ってた話

      - - -

      このタイトルシリーズでまとめておきたい自分の考えが2つあって、まあ『前線に根城』ってわけなんで『前線』の話と『根城』の話になるわけですが
      まずは後者の話から入ろうとおもいます。

      さて、前回予告した通り第二折りの話です。
      まずは1度、初級者の頃に立ち返ってみましょう。

      折り返しというものを覚えて、それでこういう形はゾロなどの良いツモが来ないと“ヤバい”ということを体感するわけです。


      何故人類は同じ過ちを犯すのか

      まあつまりは、合体の基本的な概念というか、当たり前のことを再確認しましょうということです。

      - - -

      まあ合体(ここでは第二折にかなり寄せるツモ捌き、という意味で使います)に限らず第一折上で戦う形になった場合でも、第二折の部分が遅れてしまうと特に中盤後期において相当不利になりがちです。
      中盤前期〜中期に強い形を組んだ場合、それを支える技術として第二折をスムーズに組むことが肝要なわけです。

      ※ ここまであたりまえ体操

      スムーズに組むためにはレパートリー、もっといえば先読みの技術は相応に必要でして
      第二折をGTRばかりに頼ると大概痛い目見ます。

      先ほどの形であれば、

      こんなんとか

      別の形について、合体寄りの感じなら

      ここから


      このL字鍵さんは優秀です 仲良くしておきましょう

      先読みの形は大量に蓄える必要があります。
      使えそうな位置関係の例をいくつかあげときます。



      このへんまでやって、キリがないことに気がついたのでやめました
      ともかく、何が大事かと言うと現在持っている段差に組み込む感覚です。これはパズルゲームです。形に当てはまるようにパズルをしましょう。
      雪崩系の連鎖尾を持っているなら連結が上に浮くはずです。必要に応じて使いましょう。ちょい上くらいのやつなら、意外と第二折に使っても火力は保たれます。

      形をたくさん仕入れて、組み込む感覚を会得しましょう!
      こうさつcomments(0)|-|by sym

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