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    雑草に水をやる5/19

    2016.05.19 Thursday
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      ※1つまえの記事のつづきです



      1週間、いやそれよりも少し長いだけのあいだ引きずっていた違和感、異物感、危機感、それらを少しすりぬける得体のしれない蟠り、そいつがなんなのかという答えを1つ、出しました。

      仮説ではありますし、完璧に納得のいく答えではないですが、辻褄は合っています。つまりはそういうことなのでしょう。





      ライドザタイガーという表題で書いた記事があります。この記事はもともと、上位勢の方々の動画をみていて自分or相手の形への理解から、組んでいくなかの行動原理といいますか、

      理論というよりはすでに感覚まで落とし込んでいるレベルにスムーズにやっていることを、まだ感覚段階に落とし込めていない状態の自分が少しでも真似しようと、まずは理論として把握しようとして書いたものです。ようはあそこまで実戦の中で考えられるということは目標到達点であり、通過点であり、始点であるような気がしています。

      現時点では理論立ててやらないといけないという非常に不安定なレベルのもので、でもその不安定さを噛みしめて、不安定であることを楽しんでやっていくことが肝要なのではないか、そこから感覚に落とし込めるところまで行けたら不安定さという安定感を取り込むことができるのではないか、という記事でした。



      少し冗長になりましたが、ようはあれくらい考えなくても当たり前のようにできるレベルまで落とし込みたいわけです。いやまあそれが安定して出来たらS級が見えてくるレベルなのかもしれませんが、というかそれくらい遠い遠い話なのだと思いますが。



      - - -



      さて、これと得体の知れないモヤモヤがどうつながるのか、という話です。



      自分の中で感覚まで落とし込むことを遠い方の目標として掲げたわけですが、

      そして落とし込むためにはまずは理論立てて、理解して、実践して、その結果ほんの少しずつ馴染ませていくことが大事だというわけですが、

      そこの理論立ての部分で曖昧さがある、というのがざっくりとした/わかりにくい/抽象的な/端的な、モヤモヤの正体なのではないかな、と思っています。





      もっと掘り込んで考えてみます。

      理論立てをするためには何が必要でしょうか。凝視やら連鎖技術やら、個々の部分では色々とありますが、一番は形に対する理解だと思っています。

      具体的には、
      この形なら飽和は出るけど中盤がやや遅いから補うように動くべき、だとか
      ここのキーを放置すると使わされた時に対応が下すぎるから連結させて牽制or飛ばしのタネにすべき、だとか
      伸ばしのときにどう構築すればスムーズか、だとか
      あるいは単純に、2ダブがすぐ出来る、だとか

      そういったところを理解するべきなのは言うまでもありません。
      でも理解するだけでは当然足りなくて、実践の中で、時間軸が存在する中で、形への理解を根拠に理論を立ててあげる必要があるわけです。勿論再三言っている通り、理論立てたものをしっかりと緻密に馴染ませてあげればそれは感覚になり、自分のカラダの一部になるわけです。

      つまり形への理解、およびそれを根拠に行動を作り上げようとするプロセス、その双方を充足させている試合がまだ少ない、足りないことが違和感、異物感、そして危機感の原因であり、正体なのかな、と仮説を立てました。
      すっかり首肯出来るものではありませんが、辻褄はわりと合っています。

      ・調子は良いけど違和感→単発等で自分の楽な形に落とし込んでいるから、やや理論立てが曖昧ゆえにモヤモヤがある
      ・以前違和感を覚えてからスランプにハマった→違和感の正体を「単なる本線意識の低さ」と勘違いして、形そのものの特性に目を向けなくなってしまっていたから
      ・調子が悪いとき→そもそも形に対して理解する、知識から引っ張り出してくることすら放棄している

      みたいな感じです。


      じゃあどう改善するかって話ですが、自分のリプレイを見て意識、知識、感覚、理論立てと、実際の行動のギャップを埋め合わせる作業が必要になるでしょう。あとは当然、ほかの人の試合をみて形および知識を仕入れること、実戦をたくさん重ねて理解を根拠にまずは理論へと落とし込むこと、このサイクルも不可欠です。


      勿論自分の場合、ですのでほかの方に該当することはそこまでないかもしれません。こんなフェーズはとっくに越えているかもしれないですし、同じような段階でも何が特に欠けているか、みたいなパラメタの部分は全然違うでしょう。
      完全に自分用のメモなので、こんな雑草を記しただけのメモなんて疑ってしかるべきだ、ということだけ予防線として補足しておきます。

      ただ自分にとっては、雑草に水をやってみたら思わぬ収穫があったというわけです。振り返ってみれば当然のこと、前から言っていたことの焼き直しな気もしますが、それでも何度も焼き直すほどには大事だと言うことでしょう。
      こうさつcomments(0)|-|by sym

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