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2016.12.05 Monday
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    ライドザタイガー

    2016.05.14 Saturday
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      今回はipuyolatorでいろんな想定をしながらじっくりぷよを置いた様子をつらつらと書いてみます。ここまで実戦で意識出来るようにしたい、という意思です。


      1.

      青下5縦をしたくなる気持ちはわかるけれど、どうしても緑のかみ合わせが悪くなって後ででここで青の連結を急がない。


      2.

      ここで緑の逆L字にしっかりと焦点を当てる。
      それはつまり、緑の逆L字が使えなくなるような形を置かない、ということ。
      さらにかみ砕いて言うなら、(今回の場合は)3列目、4列目に緑の置き場所を確保して逆L字鍵を強く意識する。


      3.

      黄ゾロを1列目に回したい場面ではあるが、ネクストの黄緑のハチイチを3列目に立てれば4連鎖が撃てる。まずは「黄ゾロ6縦 黄緑45」を第一候補にしつつ、相手の動き次第では4連鎖を構えて青から発火して対応、という線を睨むのが一番負担が少ないのでは。
      つまり黄ゾロを6縦して黄緑の手で少しだけ自由落下をして伺う、という動きをすることを提案する。
      さらに言うなら黄ゾロ時点で少し手を止めても良いかもしれない。微妙なところ。
      少なくともここでルートが2つ(以上)に分岐することを頭に留めておく必要がある。

      4.

      鍵部分を連結させて正着の対応手(=黄色発火の緊急3連鎖ではない対応手)を作る。(→分岐:補足4-*)


      5.

      赤は6列目でなくとも、4列目でも5列目でも良い。列の解放を意識。


      6.

      赤青が多く来たので、牽制・整地として青緑34で2連鎖の発火。
      この手に対して相手がそれよりも大きく動いた場合、6列目の青を飛ばす3ダブ(青→緑→黄+青)を意識して対応を睨む。かなり大きい手で動いてきた場合は素直に本線に繋ぐ


      7.

      第2折りを進行させていく。どうしても6列目の緑のせいで正面の対応手が「下すぎる(=折り返しの深いところまで使ってしまう→使ったあと1手をツモるのに時間がかかる)」ので、緑を消せるようにカバーする。


      今回はツモ的に2ダブが来たので2ダブ。催促兼キー解除。


      8.

      本線として仕上げる。86500点。



      (補足)4-*

      この段階から3手で連結の大きい3ダブ(岩1個+3段弱)に分岐出来る。
      特にこの青ゾロの手で分岐することを考えて、少し手を止める。



      撃たせて伸ばしを想定するとこんな感じ。




      - - -

      次々消えては作り直す、そんな不安定さを謳歌しましょう!
      こうさつcomments(0)|-|by sym

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