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2016.12.05 Monday
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    中盤・本線に関する提案

    2016.03.15 Tuesday
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      よく「本線のための中盤」という表現を耳にします。中盤は本線のためにするものだから……みたいなくだりで延々と本線の大切さを語る、そんな切り口で使われます。

      そうです。本線は大事です。ですが「本線のための中盤」という表現は本当に充分かと言われると、ちょっと首肯しがたい気がします。

      もし「本線のための中盤」と言うのであれば、連携というものはほぼほぼ悪手みたいなものになります。だって大量にぷよ使うじゃん的なですね

      「本線のための中盤」という考え方は、『折り返し組めるようになったし中盤に手を出してみたいな〜 でもどうやってやれば良いんだろう???』とお困りの初級者の方々の道標程度のものです。
      もっと、なんというかデキるなら、中盤の立ち位置というものを拡張してしまって良いのではないでしょうか。

      ここでですね、本線=いちばん大きい対応としてみます。

      小さい催促でながい対応撃たせるみたいなのありますよね。本線を撃たせる、という行為もそのジャンルの1つに含めることができるでしょう。
      本線を伸ばしきって火力勝ちをするとはどういうことでしょうか。相手が返せない先撃ち対応をするということです。
      見切り本線とはなんでしょう。相手の対応が自分の対応(本線)より小さくなることを見越した、これも先撃ち対応ということになるでしょう。
      本線を撃てない、とはなんでしょう。対応手が無いということです。

      ぷよの試合はすべて中盤戦として表現出来るのではないでしょうか。いや寧ろ、中盤戦という名前すら必要がないのかもしれません。中盤なんて名前はただ便宜上つけられただけのものなのです。


      的なことを踏まえて、以前(1年ほど前)Twitterで「中盤のための本線」という表現をしたら「何言ってんのこいつ」みたいな反応をされました。これが正しい反応です。みなさん騙されないようにしましょう
      そのほかcomments(0)|-|by sym

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      2016.12.05 Monday
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